
Philosophy
~愛と学びから、未来が羽ばたく~
私たちの考え方
“日本とアメリカの幼児教育をつなぐ。”
私たちは、幼児教育は特定の国や文化に属するものではないと考えています。
日本の発達的知見や教育文化の知恵と、アメリカの科学的根拠に基づく実践。
その両方を尊重することで、二つの教育の世界を意味あるかたちで結び、学びが自由に行き交い、経験を通して進化し、世界中の子どもたちにより良いかたちで届くことを目指しています。
私たちのミッション
理論ではなく、実践を通して文化をつなぐ幼児教育。
私たちは、日本の知育に根ざしたアジアの教育的強みと、アメリカで培われてきた科学的根拠に基づく発達支援を統合し、日本とアメリカの幼児教育をつなぐ取り組みを行っています。
その実践を通して、子どもたちの探究心や粘り強さ、そして生涯にわたって学び続ける力を育むことを目指しています。

私たちのビジョン

国や文化に関わらず、すべての家庭が
質の高い幼児教育にアクセスできる世界を目指します。
アジアの発達的知恵と、アメリカの科学的根拠に基づく実践が、互いに学び合い、影響し合いながら進化していくことで、子どもたちの認知・社会性・感情の成長を支える、新たなグローバルスタンダードが育まれていく。それが、私たちが目指す未来です。
教育は一方通行ではなく、対話と相互尊重の中で育まれるもの。
現場での実践や、文化を越えた協働、家庭・教育者・地域社会が共に成長していくプロセスを通して、学びはこれからも進化し続けると私たちは信じています。
私たち の価値観
これら6つの価値観は、学びの設計から家庭・教育者・地域社会との関わり方に至るまで、私たちのすべての判断の軸となっています。

1. 子どもを中心に考えること
すべての判断の中心に、子どもの存在を置く
子ども一人ひとりの心身の健やかさ、発達段階、個性を、すべての教育的判断の中心に置きます。
2. 実体験から学ぶこと
実践と振り返り、そして成長に根ざした教育
理論だけに頼らず、実践・振り返り・改善を重ねる中で、教育は最も強く育つと考えています。
3. 文化に根ざした知恵への敬意
伝統を尊重しながら、エビデンスを取り入れる
日本の幼児教育に根づく生活習慣や発達観を大切にしながら、アメリカの研究に基づく実践や革新性も積極的に取り入れます。
4. 感情の育ちを大切にする
社会性と感情の学びを、すべての土台として
社会性や感情の学びは付け加えではなく、生涯にわたる成長の土台であると考えています。
5. 教育は双方向である
文化や視点を越えて行き交う学び
教育は一方通行であるべきではありません。国境を越えて行き交い、対話と相互尊重の中で深まり、強くなっていくものだと信じています。
6. 不完全さの中で育つ
試行錯誤と改善を重ねながら学ぶこと
挑戦し、失敗し、改善する。その繰り返しこそが、子どもにとっても教育者にとっても 意味のある学びにつながると考えています。